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2019年度 安全衛生推進基本方針

東急建設株式会社災害防止協力会

Ⅰ.方針

災害防止協力会及び会員会社は安全衛生管理体制を確立し、労働災害の防止及び健康の保持増進を図るために、自主的な安全衛生管理活動を推進し、基本となる作業手順を順守し、「気づき」をもって安全で快適な職場環境の確保並びに維持向上を促進する。

Ⅱ.スローガン

「 磨いていこう『気づきの感性』 実行しよう『一人KY』 みんなで目指す0災害!! 」

Ⅲ.重点目標

死亡災害、重大災害:0件(※注1)

公衆災害・トラブル:50%以上削減(対前年度)

「墜落・転落」災害の防止:0件

安全指数:0.10以下(※注2)

使用停止等命令(行政処分):0件

(※注1)重大災害:一時に3人以上の死傷者を伴う労働災害(通勤途上の災害を除く)、または、社会的に著しい影響を及ぼす災害
(※注2)安全指数:√(度数率×強度率)

Ⅳ.重点施策

1. 会員会社の自主管理能力の強化
2. 安全衛生に関する速やかな情報の提供及び共有化

Ⅴ.実施事項

(1)本部・支部における方針展開のための実施事項

①会員会社の自主管理能力の強化 1.労働安全衛生法令等改正に伴う安全衛生教育の展開
2.職長会活動の活性化に対する指導・援助の実施
3.合同安全衛生巡視の計画的な実施
4.元請のリスクアセスメントを踏まえた作業手順書の作成・運用の指導
5.優良改善事例の展開
6.過度の重層下請け構造の改善指導
7.三大災害(墜落・転落、建設機械・クレーン等、崩壊・倒壊)防止活動の実施
8.熱中症防止活動の実施、作業環境の整備
9.公衆災害防止活動の実施
10.技能講習・特別教育等有資格者の確保に伴う助成金支給
11.災害事故再発防止検討会の実施
12.過去の災害事例を思い出すことによる教育の展開
13.職長能力向上教育、職長・安全衛生責任者教育の講習の斡旋

② 安全衛生に関する速やかな情報の提供及び共有化 1.災害防止協力会ホームページによる情報の提供
2.会報誌「みどり」の発行による広報活動

(2)会員会社における方針展開のための実施事項

①会員会社の自主管理能力の強化 1.事業主自らの安全衛生管理業務の実践
2.職長の能力向上の促進、優良職長の育成
3.雇入れ時及び定期健康診断の確実な実施
4.送り出し教育の徹底、新規入場時教育の充実
5.職長・安全衛生責任者、作業主任者、作業指揮者及び法定資格者の適正配置
6.元請の施工計画およびリスクアセスメントを踏まえたマンガやスケッチを利用した作業手順書の作成と作業員への事前の周知
7.翌日作業の手順書有無の確認と無い場合の1シート手順書の作成
8.各種打合せ事項・指示事項の最先端作業員まで伝達・実施状況の確認
9.作業班ごとのグループ現地KY、一人現地KYの実施
10.計画的な月次自主パトロールの実施
11.各種資格取得の推進、安全衛生教育の実施・指導(二次下請を含む)
12.職種や受発注の立場を越えた挨拶・声掛けの実践
13.過度の重層下請構造のチェックと改善

② 安全衛生に関する速やかな情報の提供及び共有 1.災害防止協力会ホームページの積極的な活用
2.会報誌「みどり」の活用

以上