ご案内・全国支部・地図 広報・みどり他 東急グループ・リンク 掲示板 お問い合せ HOMEへ

プレスリリースTOPへホームへ

■みどり 94号
職長活動実践記
作業環境の整理整頓が安全意識の高揚につながる
近隣住民の環境美化の取組みにも参加


大井町線と東京都都市計画道路補助線第26号線と立体交差工事(鉄道本部)
 ◆工事場所 東京都品川区豊町2-1
 ◆建 築 主  東京急行電設株式会社
 ◆工   期 平成15年12月〜平成20年3月
 ◆所   長 井上 善広


 今回お訪ねした現場は、東京都が都内の交通渋滞などの解消のために進めている都市計画道路の整備に伴い、都市計画道路補助線第26号線と、東京急行電鉄大井町線(下神明〜戸越公園間)の立体交差工事を行っているところである。周辺は住宅地、商業地、交通量の多い幹線道路、そして東急大井町線などが複雑に入り組んでおり、工事に際しては電車の運行、近隣への配慮に気を配りながら、安全で円滑な作業の遂行にあたっている。
 ここでの職長会活動は、発足以来、「労働災害根絶」「第三者災害撲滅」を主なテーマに掲げ、職長会による自主的な安全巡視と、お互いに「言いたいことを言いあえる」意見交換会を定期的に実施し、そこから出た声を反映させるなど、より快適な職場づくりに励むべく取組んできた。また良好な作業環境を整えようと資材置場の整理整頓に力をいれたり、さらに大型車両は必ず水洗することを励行し、近隣の皆さんに不快な印象を与えないようにする取組み、その他、トイレや休憩所をきれいに保つことにも、各社の当番制をしいて厳格に実施している。
 これは「整理整頓するという行動が、自分たちの作業環境全般を整えることにとどまらず、それが実は安全意識の高揚に結びつくからです」と紹介してくれたのは職長会の会長を務める松橋浩さん(森建設梶jだ。こうした考え方は環境美化に発展して、「入場口に花壇をつくり季節の花々で飾ろう」、場内ばかりでなく「場外の清掃もやろう」と、周辺の清掃はもちろんのこと、地元住民が主催する草刈やゴミ拾いにも参加するようになった。
 
お話を伺った職長会の皆さんは「重機を使い、路盤改良や杭打ちなど振動騒音が伴う工事、電車の運行が終わる夜間作業など、この工事へのご理解をいただかなくてはならないこともあり、近隣への配慮は欠かせません。その活動と、災害を起こさない作業環境の整備は、実は同じことなのです」と口にする。そうした意識の共有は、松橋会長をはじめ職長会が職種を超えて、「言いたいことを言いあえる」状況を、定例の職長会に限らず、食事や休憩時間に、みんなが気兼ねなく休憩室に集まってきたくなる環境を整えることで実現してきたものだ。

いい取組みには皆のものにする
話し合いの中から生まれた“いい関係”


ヴィー・クオレ タワー白鳥庭園新築工事(名古屋支店)
 ◆工事場所 名古屋市熱田区熱田西町108-5
 ◆建 築 主  宝交通株式会社
 ◆工   期 平成16年6月〜平成18年3月
 ◆所   長 加藤 良太


 周辺に熱田神宮公園、オアシス広場、そして隣接地には白鳥庭園など緑豊かな環境の中に建つことになるヴィー・クオレ・タワー白鳥庭園新築工事は、完成すると110戸が入居する高層の共同住宅だ。この現場の着工時から携わっている山下貢さん(大扇建設)が職長会会長を務める。「入所当時、顔を合わせたメンバーは初めての人がほとんどで、加藤所長から、『重量物を扱うことが多くなるので、慎重に作業に当たってもらいたい』との指示があり、職長会の自主的な取組みで、安全で円滑な作業の遂行にあたろうということになりました」。
 そこで発足したばかりの職長会は、まずはお互いの考えていることを知ることが大事だと、意見を出し合うことから始めた。「話し合うことで、遠慮がちな気分もほぐれ、気心も分かりあえるだろうというのが会長の意見でした」と深川始さん(閑林工業)、水野尚治(嘉戸工務店)さんの両副会長もうなずく。そんな意見交換の中から、職長会がやるべき骨格が決まってきた。
 「作業所全体をきれいにする」。これは仕事の安全な遂行には欠かせないし、とりわけ休憩所がきれいであれば、くつろいで休める。当たり前のことだが意外と見過ごされがちなので、最初から徹底するのが大事だと取組んできた。「フロアマスターに権限を持たせる」。いろいろな職種が混在して仕事をすることが多く、職域を超えて指示できることが、円滑な運営を行うもとになる。所長のバックアップもいただけたので、若い人にもリーダーになってもらっているが、どの職種もよく指示を守ってくれている。
 つまり基本的なことをきちんとやる。そのためにはよく話し合う。会議に限らず休憩所や食事、飲んだとき、いつどんなところでも皆の意見を聞き、汲み上げて、上に上げるべきことは必ず伝える。そして、それがどうなったか「実現できること」「できないこと」など、その理由も含めて皆に分かるようにする。そんな関係をつくってきたことで、「いい現場になった」という。パトロールを重視してやっているが、「アラさがしをするのではなく、いいところを皆のものにする」という観点から、朝礼で必ず報告して、優れた取組みは表彰しているという。

●技

息子と、尾内仕事の話ができるのは嬉しい
見えない仕事だからこそ「妥協しない」


伊藤 正己さん(58歳) 大森鉄筋工業梶E鉄筋工事(名古屋支部)

 これまで60ヵ所ほどの現場を経験してきた。最初の現場は個人の住宅で、鉄筋工になってまだ2年くらい、図面の見方もよく分からなかった。その頃は、教えてくれるという時代ではなかったから、周囲の先輩の仕事を見て、まねて覚えたものです。1日の仕事を終えてから、こうしたほうが良かったのではないか、いや、ああしたほうが…と、夜中に飛び起きて、現場に見に行くことが何度もありました。振り返って、場数を踏んできたなという思いがあります。
 やってきた仕事は、いまでも一つひとつを思い出せるが、やりごたえのあった仕事をあげるとすれば、ノーベル賞を受賞された野依良治教授が在籍していた名古屋大学で、6年ほど前、国際交流センターを建てた。楕円形の熱帯魚を模した形をしていて、複雑な鉄筋組で、手のかかる仕事でした。
 我々鉄筋工の仕事は、やったことが全部構造物の中に入ってしまい、完成すると見えない。しかし鉄筋は構造・骨格の基本であるし、見えないところだからこそ、きちんとした仕事をしなくてはならない。だから若い人にも「自分に妥協したら駄目だ」と言いたい。検査に通ればいいという程度の考え方でやっていると、本当に納得できる仕事にはならない。形として残るものだから家族や子供たちにも、後々まで「オレがやった仕事だ」と自慢できるものにしたいなと思う。
 息子がいま、同じ道に入っているのだが、「自分もやる」と言ったときは、「苦労するぞ」と思ったが、やはり、これまでにいちばん嬉しかったことです。息子と同じ仕事の話ができるのは、つくづくいいものだなと思っています。
●頑張っています!
先代から教わったことは言葉は
「雨の気持ちになって仕事をしろ」であった


峯岸 昇さん(兄・37歳) (住宅支部青年部会長)
峯岸 誠さん(弟・30歳)
北斗工業梶E屋根工事業(住宅支部)

「祖父が板金屋をやっていて、その息子3人が、長男は峯岸工業、次男は三峯産業、三男は北斗工業と後を継ぎ、それぞれ独立して板金・屋根工事の仕事をしています。三男良雄が私の父親です。
親戚と我が家がそんな環境でしたから、私も弟も物心付いた時から将来は板金の仕事をやるんだと、小学生の頃は金物の銅線縛りを面白がって手伝っていましたし、中学生の頃は親父の仕事をアルバイトで手伝っていました」

「子供の頃から鋏もハンマーも扱ってはいましたが、きちんと習うために親父の勧めで田山さんという親方につきました。親父だとついつい甘えるところを、厳しく教えてもらったので、良い修行になりました」

「先代から教わった言葉は『雨の気持ちになって仕事をしろ』。要するに水の流れ風の吹き込みを考えて仕事をしろということですね」

「屋根工事といえば、昔は瓦屋さんが和瓦を葺き、板金屋が雨樋をつけるというのが仕事の仕組みでしたが、現在は殆どコロニアルと呼ぶスレート瓦を亜鉛メッキの釘で止める工法が主流で、雨に対してはやはり板金。私達は板金からこの仕事に入ったので両方をやっています」

「この仕事の魅力ですか?うーんやはり自分の手がけた仕事が後に残るということかな。雨や風の害から住まいを守り、各家庭の安心と一家団欒を支えている仕事だと思っています」

昇「屋根工事はまず安全第一。墜落、飛来・落下、道具・資材でのケガを防ぐことが大切。この業界には職人気質を持った人が多いのですが、災害や事故を起こすと自分はもちろん家族や周りのみんなにも迷惑を掛けることをみんなに自覚してもらうよう日々呼びかけています」

●現場を訪ねて

建築部多摩地区総合事務所(住宅本部)

分散した現場の安全対策の要は「安全意識」の向上から―
工期内完成と安全対策、環境保全、高品質住宅の整合をはかる

■工事事務所  横浜市青葉区すみよし台8-2
■作業所数   11ヵ所
■統括所長   北島 靖

 建築部多摩地区総合事務所は、多摩田園都市線を中心として、現在は主に平塚から川崎にかけて、木造の戸建住宅を施工する作業所を統括・管理している。事務所を開所してから20年ほどになるとのこと。
 東急建設は、この沿線ですでに50年余にわたって大規模住宅団地開発をはじめとした木造住宅建設の歴史があり、いわゆる東急ブランドの戸建住宅のイメージがすっかり定着しているエリアだ。それだけに、建築部多摩地区総合事務所には、東急ブランドの一層のイメージアップに寄与する高品質の住宅を提供し、よりよい街づくりに貢献することが求められている。その役割を担う北島靖総括所長(現在所属社員23名)、作業所を代表者して小寺建司さん、高橋豊さんの2人の所長、および土屋公二主任、あわせて各現場の職長会の皆さんにお話をお聞きした。


東急が提案する高品質な住宅が並ぶ


多様なニーズに対応した高品質な住宅を提供する時代に

 現在は既存解体工事、掘削工事が終わり、基礎躯体工事に入っているが、今回のプロジェクトについて南部朋彦所長に伺う。


北島 靖総括所長

北島総括所長「この地域では、以前は東急関係の仕事が大多数だったのですが、今は広く多くのデベロッパーさんとお付き合いをいただいています。昨年の竣工実績はおよそ440戸、今年は470戸くらいの見込みです。
 現在のお客様は、以前とはだいぶ違って品質やコストなどについて関心が高く、それだけ厳しいチェックが入ります。また近隣住民の皆さんとの関係にも気を使うことが多くなりました。とりわけ近年強調されているコンプライアンス(法令遵守)に関連して、住宅の品質保持や作業進行上、法を守ることはもちろん、近隣地域との関係で、行き違いのないようにしなくてはなりません。
 設備関係の技術革新も日進月歩で、お客様の製品知識もかなり詳しくて、こちらが追いつかないこともあるくらいです。それだけにコスト、品質とも厳しく問われる時代となりました。
 住宅のあり方も、吹き抜けにしたり、空調や床暖房を採用し、最先端のIT関係の設備が欠かせない、一方で省エネが言われたり…と、多様な時代のニーズにあわせることが求められます。また、若い世代が対象であれば、おしゃれで、現代的で、といったデザイン的な要素も不可欠です」



ゼネコンに相応しい安全意識の向上に努める

北島総括所長「当総合事務所の基本方針としては、作業工程を見通した円滑な進行。作業の安全、品質保持、環境保全、工期内完成といったことを各作業所には厳格に意識してもらっています。
 現在、作業所はおよそ10数ヵ所に分かれているので、全員がたびたび一堂に集まるのは困難です。したがって会議の持ち方としては、社員の場合、定例としては月1回、夕方から夜にかけて時間をとり、業務全般について打ち合わせをしています。協力会社の皆さんにも月1回、全所員が集まって災害防止協議会を開いてもらっています。その他、作業所ごとに安全大会をもっています。ただ大工さんについては、確保が難しいという事情もあって人員が不足がちです。そんなことから大工さんと基礎工事関係者には、ローテーションを組んで毎週1回集まってもらい、作業所の所長や主任を中心に会議をもっています。
 現場の数が多く、分散しているというのが、この多摩地区総合事務所の宿命でもあり、大きなビルやマンションの現場とは異なり、会議や打ち合わせ、安全大会の持ち方などに工夫が必要です。朝、短時間ですばやくとはいかず、1日の仕事が終わった後に参加してもらうことが多くなります。しかも会議や集まりの回数が少ないことから、どうしても一定の時間をかけなくてはなりません。そんなことから、せっかく集まってもらうのですから、無駄のないように効率的な運営をこころがけて、必要なことに集中するようにしています。
 作業遂行上、安全にかかわることとして一番重要なのは足場ですが、材料持ち込み請負でやっていることもあり、足場架設の自主点検が重要事項になります。その完了報告を必ず出してもらい、手落ちがないか点検するようにしています。
 各作業所単位としては、朝礼や安全大会等で、各職人への安全指導の徹底をはかっています。また、安全パトロールも支部主催のものは開催されていすが、これを協力会社の安全意識向上のために、多摩地区協議会メンバーで、各作業所を月1回のサイクルで実施しようと、今年度より始めたところです。
 
現在は「直用体制」といって、工務店さんに一括して引き受けてもらうのではなく、社員がそれぞれの職種ごとに直接手配するというシステムをとっていますから、いわゆる一人親方が多くなっています。その職人さんたちに、労災保険に加入してもらう働きかけも大切な取組みです。加入してもらった一人親方には、シールを貼ってもらうなどのキャンペーンも行っています。

 正直なところ、戸建て住宅の職人さんの安全に対する意識は、相対的に低いというのが実情です。職人さんはいくつものハウスメーカーさんの現場を経験しているのですが、中にはヘルメットを着用しないですむところもあり、東急にくるとヘルメットの着用は当たり前、安全帯の着用など、うるさく言われる。その意識のレベルから変えていかなくてはなりません。「東急はゼネコン」であり、それにふさわしい「安全対策は不可欠」という基本的なところからの教育が大事になっています」


東急ブランドのイメージアップのためにもいい仕事をしたい


高橋 豊所長

高橋豊所長(TKK荏子田作業所)「現在3年目を迎えた現場で、すでに入居者もいる中での作業となります。したがって近隣の皆さんへの気配りが大事で、とりわけ第三者被災は絶対に起こさないように注意しています。そして現場作業では、足場や開口部からの墜落・落下防止、そして高所作業での安全帯の着用を重点的に取組んでいます。
 住宅の品質管理も大事です。すでに入居されている近隣の方がおられる場所での工事ですから、その方たちは住宅が建ちあがっていくプロセスを逐一目にするわけです。そこで住宅の品質に疑問をもたれることがあってはなりませんし、むしろ「この家を買ってよかった」と思っていただけるような、信頼と安心を与えられる仕事を心がけなければなりません。それは技術的なことばかりではなく、態度や言葉遣い、近隣の方への挨拶などでも、不快感を与えることがあってはなりません。現場の整理整頓や清掃、これは安全な作業環境を整えると同時に、近隣の方への迷惑を起こさない、好印象を持っていただくうえで大事なことです」

足場の安全は住宅建築工事の不可欠の基本


小寺建司所長(リクルート宮崎台作業所)「完成時総戸数238戸のうち、私たちが担当しているところは元NEC(日本電気)の研究所があった区画です。その建屋の解体工事から始めて、いま整地の土木工事に入り、それと平行して住宅建築にも着手しています。近隣には学校や住宅があり、そんな関係で、騒音や交通安全などに、より一層の気配りが求められます。また東急以外にも数社が入って施工していますから、どうしても比較されます。ですから、工期内完成を大前提に、安全な作業、ていねいな施工、環境保全、近隣への気配りなど、多方面に手抜かりがないようにこころがけています。
 このように気をつかう現場だけに、私たちとしては、むしろ東急のイメージアップ、東急ブランドへの信頼の増進にとって、いい機会にしたいと頑張っているところです」

 土屋公二主任(東急不動産松風台作業所)「お施主さんが、このエリア一帯の開発を手がけてきた東急不動産で、いわば東急のホームグラウンドともいうべきところですから、常にそうした目で見られているし、また、お客様の目も肥えています。それだけに私たちも競争意識をもって作業に当たっています。特に気をつけている点としては、目に付きにくいところで見落としはないか、手抜かりはないかということ。長い付き合いのある職人さんや最近入ってきた職人さんもいますが、技術を信頼しているということとは別の観点から、毎日、現場をまわり、声をかけ、見て歩くようにしています」

「安全確認」の意識が災害・事故防止の基本


 安全協議会に集まった協力会社の代表者、世話役、職長さんたちに安全管理等について伺う。


協力会社の皆さん。写真向かって左より清水英明さん(兜岸工業)、
山ア篤さん(去R崎左官工業所)、中島多美夫さん(兜岸工業)、
石本薫さん(大都建設)、平石正美さん(潟Gフビーエル)、
相内清人さん(拒鞄熨g)、森敬三郎さん(大都建設)、
穐山忠司さん(距F木工業)、依田竜一さん(田園都市設備工業)

 清水英明さん(峯岸工業梶E(かざり)工事)「高所作業ですからヘルメットの着用と足場の注意を皆に徹底させています」
 山ア篤さん(去R崎左官工業所・左官工事)「作業に入る前に足場、周りの安全を確認するように言っています。確認する意識が事故を防ぐことになるからです」
 中島多美夫さん(峯岸工業梶E屋根工事)「屋根の上まで足場があるので安全ですが、足元の注意と整理整頓が基本中の基本です」
 石本薫さん(大都建設梶E建方造作大工)「現場の環境が良く、ざっくばらんに話ができるので、仕事がやりやすい。挨拶と会話を大切にしています」
 平石正美さん(潟Gフビーエル・内装工事)「作業足場の確保をして作業に入っています。工期厳守と出来映えのいい仕上げを心がけています」
 相内清人さん(拒鞄熨g・とび工事)「一日一日が怪我のないように、作業する人が使いやすい足場を心がけていますし、東急の住宅の足場が褒められるのがうれしいです」
  森敬三郎さん(大都建設梶E木工事)「墜落・転落災害の防止を第一においています。そのためには不注意、馴れをなくすように指導しています」
 穐山忠司さん(距F木工業・基礎工事)「重機、車両を使用して作業しますから、挨拶、合図、声を掛け合うことを励行しています」 
 依田竜一さん(田園都市設備工業梶E給排水、ガス、床暖房設備工事)「代理人として心がけているのは、あせって仕事をしないこと、健康で気持ちにゆとりをもって、いい仕事をしようということです」


分散した作業所のため、職長会運営は効率的に
※高橋豊所長は10月15日、病気のため急逝されました。慎んでご冥福をお祈りいたします。
続きへ

94号TOPへ
プレスリリースTOPへ
HOMEへ戻る

Copylight (C) 2002 災害防止協力会事務局 All Rights reserved.