ご案内・全国支部・地図 広報・みどり他 東急グループ・リンク 掲示板 お問い合せ HOMEへ

プレスリリースTOPへホームへ


■みどり 92号
職長活動実践記
スッキリ・スマート・スムーズの新3Sで
日々の作業を安全・確実に進めよう


(仮称)アルス西宮北口MS新築工事作業所(大阪支店)
 ◆工事場所 兵庫県西宮市田代町163番地
 ◆発 注 者  東急不動産株式会社 関西支店
 ◆工   期 平成16年4月〜平成17年3月
 ◆所   長 北村 貞芳


 (仮称)アルス西宮北口MS新築工事は、地下水位が高く、砂層のため基礎工事に困難を極め、短い工期を更に短い期間で仕上げなければならないという、寸暇を惜しんで工事が進められている現場であるが、作業員の人たちから「こんにちは」と元気な声がかかってくる。このことからも作業所の姿勢と職長会の活動ぶりが伝わってくる。
 作業所の安全衛生管理重点事項に「スッキリ・スマート・スムーズ(新3S)を作業所基本方針とし、整然とした作業所づくりを目指す」がある。職長会の橋本誠一会長(叶X川組)はこの基本方針と職長会について次のように言う。
 「職長会の発足に当たって、所長から言われたのは、仲良く何でも好きなことを言い合えるように、そして新3Sを目標に進めてほしいということでした。この3Sを具体的に進めるには、物を置くにもスッキリときれいに見えるようにする、次の工程へはきちんと片付けをして渡し次の人が素早く、スマート・スムーズに入れるようにすることだと考えました。こうしたことが事故を防ぎ、工期短縮にもつながることになるということで、そのために、まず職長で話し合ったのが、何でも言える職長会にしよう、工程打合せも職長会で自主的に行い、日々の作業が安全でスムーズに進行できるようにしていこうということでした。所長が作業員との和を非常に大切にしてくれますので、やりやすい現場です」
 向井準一副会長(渇チ門組)も次のように言う。
 「打合せの席でも自分の言いたいことを言い合えるようになっていますし、ごみ問題に対する提案なども出てきて、雰囲気は非常にいいですね。現在は木曜日に一斉清掃をしていますが、これから階高も上がってきますからフロアマスターをつくって、その職長が片付けや清掃など階の管理をして、一斉清掃をしなくてもいい現場にしようと考えています。職長会の活動もこれで十分だというのではなく、他の現場で経験したいいところを職長会の中で出し合って、さらに上を目指していきたいと思います」
 これから内装関係も入ってくるので、職長会のこれまでの取り組みをいかにスムーズに引継ぎをしていくかがポイントだと、皆さんは言う。
●技

どんな状況であっても工期内に
きちんと納めるのを誇りに44年


佐藤 隆平さん(63歳) 潟^ムラ・左官工事(住宅支部)

 左官の仕事に入って44年になりますが、最初はRCで、オイルショックを契機に木造の仕事をするようになりました。親方や先輩は自分の腕に誇りをもっていましたから、それだけに厳しかった。怒鳴られたり、ゴツンとやられたりで、泣きながら仕事を習ったような感じでした。 しかし、自分も負けん気が強かったので、この仕事に入ったからには建物1棟を任せられる立場に早くなろうと、がむしゃらに仕事を覚えました。
 怒鳴られても、それは成長するための踏み台だからいいのですが、一番困ったのは着るものがなかったことです。年季中は半月ごとに500円の小遣いが出るだけですから、作業着も買えない。ちょっとした作業ズボンなんかあの頃は3000円くらいしていましたから、今よりもうんと高かったですね。だから、田舎からたまに送ってもらって何とかしのいでいました。
 左官の仕事でも器用、不器用はありますが、やはり努力と数をこなさなければ一人前にはなりません。皆に言うのは、とにかく努力をすること、そして神経を集中して仕上げろということです。自分の顔を化粧しているようなものだから、まずかったら恥をかいてしまう。
 私自身が誇りにしているのは、どんな状況であっても工期にきちんと、いいものを納めるということです。やっているときは必死ですが、終わったときはホッとして最高の気分になります。
 うちの会社には結構いますが、若い人がなかなか入ってきません。技術は奥が深くて大変ですが、入ってきて仕事を覚えれば腕一本で一生食べていかれるのにと思っています。
●頑張っています!
自分がそこに住む感覚になって
きれいにしてお客様へ納めよう


佐々木美智子さん
菊地幸子さん
潟Gイコー・仕上げクリーニング工事(首都圏・鉄道支部)

(写真向かって左が菊地さん、右が佐々木さん)
 佐々木「建築の方は2年ですが、それまで建物が出来上がった後のメンテナンスのクリーニングを5年間やってきました。入ったばかりの頃は建築の用語がわからないし、粗清掃と普通の清掃の区別もわかりませんでしたが、用賀のマンションの現場で先輩に一から十まで教えてもらい、改めて建築のクリーニングの大変さと意義を感じました」  
 菊池「仕事に入って14年くらいになりますが、最初の現場はショッピングセンターで1年半くらいいました。仕事も知らなくて危険な目に遭ったりしましたが、建物がきれいになっていくのを見て、自分に合っている仕事だなって思いました。ついこの間まで、そこの現場で仕事をやっていたような感じがしています」  
 佐々木「皆さんが力を合わせて作り上げたものですから、きれいに仕上げてあげたいという気持ちになりますね。最終的には購入するお客様の立場になってみる、自分が住むつもりの感覚で仕事することです。これでいいかな?なんて中途半端なことでは私たちの仕事は務まりません。内覧会にいらっしゃるお客様の希望に満ちた顔を見ると、余計そう思います」  
 菊池「他職さんたちとの絡みがあって、粗清掃や養生などが後先になるし、つい前に清掃をしたところを何回もやらなければならないこともありますが、どんなときでも嫌がらないで、きれいにしてあげることを心がけています。新しい建物が誕生していくわけですから、最後の最後まで手を抜かずに頑張ります」
職長活動実践記
より良い人間関係とつながりを作り
挨拶の行きかう明るく安全な職場を
甲佐町役場庁舎及び生涯学習センター新築工事作業所(九州支店)
 ◆工事場所 熊本県上益城郡甲佐町大字豊内地内
 ◆発 注 者  甲佐町 町長 宮本 格
 ◆工   期 平成16年3月〜平成17年2月
 ◆所   長 小柳 弘美
 RC、木造、瓦屋根、珪藻土の壁や連続するガラス面など、建築の匠を集めた現場の中に入ると、職長の赤いヘルメットがひときわ目立つ。これは皆に職長が一目でわかるという意味もあるが、不安全行動を目にしたら、どこの作業員であろうが注意をして止めさせる責任と義務を付与されたものでもある。  
 工事を始めるにあたって、小柳所長と所員が協議して決めた作業所スローガンは『みんなで挨拶 明るい職場 整理整頓 安全作業』である。そして協力会社に対して、相互のコミュニケーションにより、より良い人間関係を構築し明るく安全な職場にすること、を求めた。  
 職長会の活動もこれに沿って進めていくことになる。職長会の田中光義会長(中村工業梶j、川口貴裕副会長(去O嶋工業)、書記の川上弘喜さん(ダイダン梶jに話を聞くと、次のような活動を行っている。 毎日の活動としては朝礼の司会進行、KY活動、ミーティング、新規入場者教育、始業前点検、職長打合せ(11:30〜)、作業終了時の片付け・確認、作業終了の元請報告がある。定期的な活動では職長会議、安全パトロール(金曜日11:00〜)、一斉清掃(金曜日13:00〜)、施設の自主運営(休憩所、トイレ、喫煙所、駐車場、エリアマスター)などがある。職長の皆さんは職長会経験者揃いということで、田中会長も「みんなが非常に協力してくれるので、会長として苦労したことはありません」と言う。  
 職長会が行った意見集約でも、人間関係が非常にいい、現場はいつもショールームのようだ、という声が各職長さんから寄せられている。その中で、「現場のルールを守ると作業がしやすい」という意見があるが、これは吉田工事長や竹崎主任が朝礼時等で現場のルールについて厳しく言っていることが実っているのだという。  
 「財政的に厳しい中で仕事をいただき、町民の方が集い、利用される庁舎、図書館、ホールなどを建設するわけですから、私たちには安全で安心でき、皆さんに喜んでいただける建物をつくらなければいけないという使命があります」と小柳所長は言うが、縦横のつながりの良さも、そんな所長の思いが職長会にも作業員にも伝わっているからだろう。
●現場を訪ねて

荏子田作業所(首都圏本部)

東急建設に任せれば安心という信頼に感謝し
これからもグレードの高い品質を提供していく

■作業所  横浜市青葉区荏子田3-23-1
■所  長 伊藤 昌彦

 開発総面積約5,000haの広大なエリアを対象に、半世紀をかけて地域開発事業が進められてきた東急多摩田園都市は、東急田園都市線を中心に55万人の人たちが緑豊かな環境の中で居住する、民間主体の街づくりとしては我が国最大の規模を誇る。
 東急多摩田園都市は、現在施工中の犬蔵土地区画整理を含めて56の区画整理でできている。昭和54年の荏子田地区の区画整理のときにスタートし、四半世紀以上の歴史を持つ荏子田作業所は、東京急行電鉄より発注される開発工事を中心に、周辺地権者やその他のデベロッパー発注工事を含めた造成工事の施工、また、開発行為他の設計申請業務から完了まで含めた形で請け負う工事も行っている。
 通常は10現場くらいを受け持っているが、現在(平成16年12月)稼動しているのは、次の5現場である。

赤田73街区集合住宅新築工事B・土木工事


保木5・6街区宅地造成成事業に伴う土木工事
  「赤田73街区集合住宅新築工事B.土木工事」
  工期/平成15年8月〜17年2月
  集合住宅新築に伴う開発
  擁壁、排水設備および街築工他(開発面積5,631u)
 「東京三菱銀行あざみ野研修所遊水地新設工事」
  工期/平成16年9月〜平成17年1月
  遊水地新設計画貯留量1,198? 石積擁壁、鉄骨構造蓋掛
 「赤田62街区宅地造成事業に伴う土木工事」
  工期/平成16年9月〜平成17年6月
  開発面積4,961u 宅地数29ロット
 「保木5・6街区宅地造成事業に伴う土木工事」  
  工期/平成16年10月〜17年7月
  開発面積14,661u 宅地数83ロット
 「湘南藤沢地区における大学連携型インキュベーション施設用敷地の開発行為に伴う造成工事」
  工期/平成16年10月〜平成17年2月
  開発面積1,903u 遊水地1基

作業所を拠点に5現場で工事を進行

 伊藤昌彦所長(首都圏本部 土木事業部工事部長)を先頭に、東急のカラーの 非常に強い地区で工事を通じて「タウン バリューアップ マネジメント」を進めている荏子田作業所について、伊藤所長は次のように話す。


伊藤昌彦所長
 伊藤所長「荏子田作業所は、一つの工事を作業所の職員全員で行っているという現場ではなく、各工事を職員がそれぞれ担当しているというのが大きな特徴です。作業所の歴史としては長いのですが、作業内容的には常に新しい工事を受注して、優れた品質の製品をお客様にお届けするのが、私たちの仕事です。そして、私たちの先輩が培ってきた信用で、東急建設で是非やってもらいたいと言われる地主さんも非常に多いですから、私たちもその期待を裏切らないように施工するということをモットーにしております」
 現在、多摩田園都市の宅地造成工事が少なくなっている関係で、エリアを広げて、距離の離れた鎌倉や藤沢での工事なども行っているが、朝礼後に担当者が車で現地まで1時間半くらいかけて行くので、一番の心配は交通事故だと伊藤所長は言う。
 それぞれが違う現場で工事を進めていくにあたって、伊藤所長が注意しているのは次のことである。
 伊藤所長「一つ一つの現場が安全面、品質面においてもばらつきがあってはいけないということです。東急建設の一つの現場であること、なおかつ荏子田作業所が管理している現場であるということは、10現場あれば10現場が同じ体制で仕事をしていなければなりません。そのために、作業所の基本を常に明確、具体的にしておくことで、各現場が同じ一定の基準をもって施工していく。東急建設の宅地造成という名に恥じない一定の基準以上のものを全部の場所で表現していくということが、荏子田作業所にとって非常に大事なことだと考えています」
 若い職員が多いので、職員全員が1日必ず1回集まり、お互いにもっている問題点や疑問点を全員の中で出し合って皆で考える、そして、所長や副所長にすぐに報告してくるような環境をつくっているのも、この作業所の特色の一つである。  
 小野寺淳副所長は次のよう言う。


小野寺淳副所長
 小野寺副所長「工事が始まってから完了するまでの中に、必ずいくつかのポイントがありますから、それを遅れることなく押さえて確認するように指導し、各担当者からスピーディーに報告してもらうようにしています。優秀な職員がいますから、ものを作っていくことではあまり心配はしていませんが、近隣の方々に対する生活環境の保証を含めて、近隣との良好な関係が現場を進めていく上での重要なファクターになっていますから、そのあたりの気配りには神経をつかっています」

「近隣を最優先」が作業所の基本姿勢

作業所基本方針は次の通りとなっている。
[作業所基本方針]
(1)工事の発注、施工、完了の全ての業務において顧客に率先協力し優良受注、品質確保に結びつける。
(2)安定した受注のなかで協力会社とともに施工の効率化を図り工事原価を低減し競争に打ち勝つ体制を整える。
(3)安全な作業環境を確保、継続し災害を「0」とする。また、近隣住民に対し、生活環境を保証する施工体制を維持する。


 昭和54年のスタート以来、荏子田作業所は無事故・無災害の記録を続けている。「自分たちの代でそれをストップさせるわけにはいかない」というのが、作業所全員の強い意思である。
 それでは、近隣を最優先させながら現場を担当している職員の方々に一言伺うことにする。
 
安全大会


荏子田作業所の皆さん(写真前列左から根来猛さん、広川賢二さん、
伊藤昌彦所長、松田俊二さん、渡辺礼子さん、
後列左から佐藤邦晴さん、佐々木恭二さん、小野寺淳副所長、
新井英治さん、金井利滋さん、鈴木教弘さん、右上は丸山裕士さん)

●赤田73街区集合住宅新築工事B.土木工事
●赤田62街区宅地造成事業に伴う土木工事
 根来 猛さん「住宅に近いところで工事をしていますから、近隣とのコミュニケーションを図りながら作業をしています。そして東急ブランドとして恥じないようにと部長から言われているので、きっちりと継承していきたいと思っています」  
 佐々木恭二さん「整理整頓が行き届き、近隣の方が見て好印象を与えるような環境の現場にして仕事を進めています。安全面では、作業手順の確認、再確認をさせています」

●東京三菱銀行あざみ野研修所遊水地新設工事  
 金井利滋さん「施主が非常に第三者に気をつかわれるので、第三者への配慮を最優先させなることと、品質管理に妥協なしということで作業をしています。現場が狭いので重機との接触、不安全行動がないようにと徹底させています」  
 佐藤邦晴さん「近隣とのコミュニケーションを大事にしながら、より良い品質を作ることを心がけています。安全面では、現場は日々状況が変化をするので、危険なポイントを先に見て、皆に周知させ、作業手順の徹底をさせています」

●保木5・6街区宅地造成事業に伴う土木工事  
 新井英治さん「地域住民と作業員を含めた安全管理を第一に考えています。バックホーの大きいのが4、5台動いているし、ダンプも1日70台くらい走っていますから、振動、騒音、埃に注意しています。工事が始まる前に隣接地の家屋調査をやらせていただき、皆さんといろいろ話をさせてもらったので、近隣とはいい関係ができていて、朝必ず挨拶を交わしています」
 
 作業所を拠点に現場が点在しているため、職長さんたちもそれぞれ離れたところで作業をしているが、非常にまとまりが良く、積極的であると伊藤所長も小野寺副所長も職長会を高く評価する。職長会の活動として、職長会パトロール、安全標語の募集と表彰(安全大会時)、納涼大会、作業所と共同で作業員全員を集めての交通安全講習等々を行っているが、中でも危険予知活動は工夫されている。  
 漫画で作った危険予知シートを大きなボードにして、毎週月曜日に会長が読み上げ、そのあと作業員各自がボードを見ながら、それ以外に危険が潜んでいないかを考えるというものである。これは職長の段階だけでKYが終わることをなくすること、言葉だけでなく想像力を引き出し新鮮な気持ちになってもらうことを考えてのことである。この漫画危険予知ボードも現在22枚を数えるという。
 職長会の皆さんからお話を伺う。


斉藤浩士和さん
 斉藤浩和会長(山崎建設 とび・土工事)「近隣に迷惑をかけないように騒音、振動など極力大きな音を出さないように注意すること、必ず挨拶をすることを皆さんに言っています。そして一般道では緊急車両、バスなどの公共車両、それから一般車両、最後に工事用車両が通るというように優先順位をつけて実行しています。現場の安全はもちろんですが、近隣から苦情のないように住民の方々と輪となって仕事させていただくことを念頭において作業を行っています。職長同士も作業員同士もこれまで仕事を一緒にやってきた間柄なので、意思の疎通は非常にいいと思います」

高橋久孝さん
 橋久孝さん(叶ツ木組 とび・土工事)「東京三菱銀行あざみ野の現場で石積と用水路関係の型枠をやっています。ここに作業員が15、6人、保木の現場には10人くらいが入っています。近隣への配慮をしながら作業をすることを一番に考えています。『おはようございます』と挨拶をすると、近隣の方からは『お疲れさまです』というように、いろいろ話しかけてくれます」

鈴木 静さん
 鈴木 静さん(岩V藤組 機械土工事)「掘削と残土運搬をしていますが、大型重機と大型車両を使用しているので、振動と騒音に一番気をつかっています。ダンプも絶対に過積載をしないこと、出入り口では必ず停車をすること、左に曲がるときには巻き込み事故に注意すること、信号を1回待ってもいいから安全第一でいくように話しています。安全面では作業半径内立入り禁止の徹底と一声かけ運動を行っています」

紺村正文さん
 紺村正文さん(山崎建設 土工事)「排水工事を担当しています。開口部には必ずロープを張って、他の作業員にもわかるように明示して作業をしています。地山の崩壊防止のために、早めに山留処理をしています」

糠山 正さん
 糠山 正さん(山崎建設 土工事)「作業内容の順序が変わったときに、材料や作業員の配置をどうするかを頭に置きながらやっています。安全面では、ルールを守り一人一人の不安全行動をなくすようにと注意しています」

 環境問題の一つとして、産廃工場や汚水処理場の見学会も行いたいという意見も出ている職長会であるが、難問は皆の日程が合わないことである。

 最後に、荏子田作業所のPRをお願いしよう。
 伊藤所長「東急建設に造成工事を任せれば、非常にグレードの高いものが出来上がるという信頼を得ているつもりでいますし、荏子田作業所は他にひけをとらない作業所になっていると思っています。これからも、自信をもってお客様に品質の高い商品として世の中に送り出していきたいと考えています」


交通安全講習会

消化訓練

 

続きへ

92号TOPへ
プレスリリースTOPへ
HOMEへ戻る

Copylight (C) 2002 災害防止協力会事務局 All Rights reserved.