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■みどり 91号
●巻頭言

違った目線の大切さ


東急建設轄ミ害防止協力会
副会長・東北支部長
小泉 良夫

 今年は酷暑のうえ、台風と水害が続き、更には新潟県中越地震が起きて、改めて自然災害が私たちの生活に及ぼす影響の計り知れなさを痛感すると共に、被災者の皆様には心よりお見舞いを申し上げます。一刻も早い復興を願うばかりです。
 多事多難であった平成16年も暮れようとしていますが、その中で今年、勇気を与えてくれたのがアテネオリンピックにおける日本選手の活躍だったのではないでしょうか。これまでは考えられなかった競泳・女子800メートル自由形での金メダルなど、日本人も世界の強豪相手に互角にやっていけることを証明してくれました。
 大リーグでも、イチロー選手が80数年ぶりという年間最多安打の大記録更新を達成しました。
 これらの記録の裏には、生まれつきの身体能力もあるでしょうが、それ以上に日々の基本的な練習と工夫の積み重ねがあることが、インタビュー等で話されています。そして、彼らに共通していることは健康管理と怪我に対して細心の注意を払っているということです。イチロー選手の例でもわかるように、本当のプロは怪我をしないことが第一条件です。いくら身体能力があっても怪我をして、その世界から早々に退場せざるを得なかった選手がたくさんいます。
 私たちの世界でも、プロとして仕事をするのであれば、まず安全のプロでなければなりませんし、いい仕事をするのが当たり前です。自分の身を自分で守るのが、認められるプロとして仕事をする条件ではないでしょうか。  事故をなくし、いい仕事をするためには、違った目線でものを見てみるということが大切だといわれます。私も自分の会社の役職者や職長に、現在の自分の立場の一歩上に立ってものを見るようにと話しています。職人は職長の、職長は世話役の立場に立って見てみる。そして今度は、上の立場の者は一つ下の者の立場に立って見てみる。そうすることによって、気づかずにいたことが見えてくるし、お互いをよりよく分かり合える環境もできてくるのだと思っています。
 事業主は社員と職人さんたちの生命と生活を預かるプロとして、職長、職人は自分と仲間の生命を守るプロとして仕事をしていきたいものです。

●ズームアップ
平成16年度第2回災防協本部安全巡視を実施


(仮称)アルス西宮北口MS新築工事作業所の安全巡視(10月27日)

 平成16年度 第2回本部安全巡視が10月26日の「平成15年度新愛知川農業水利事業 高木調整池建設2期工事作業所」(大阪支店)を皮切りに、全国17作業所において行われました。
 新愛知川作業所の安全巡視には、本部の永沢総務部会長、金子青年部会長、島田九州支部長、大阪支店と支部から大田安全環境品質部長、児玉幹事が参加し、増田所長からの工事概要等の説明後、雨の降る中、広い場内を巡視しました。
 巡視の後、協力会社の世話役、職長さんにも参加をしてもらい、気づいた点などを元に意見交換をしました。
 27日の同支店「(仮称)アルス西宮北口MS新築工事作業所」の安全巡視は大阪支店の小川技術部長、大阪支部の松本支部長、加門副支部長も参加をして行われました。
 今回の本部安全巡視では、災害が前年より増加している状況を受けて、災害防止に対する取り組みの強化と職長会の活動の重要さが熱心に話されていました。

平成15年度新愛知川農業水利事業高木調整池建設2期工事作業所の安全巡視(10月26日)


平成16年度第1回全国青年部会長会議を札幌で開催


 平成16年度 第1回全国青年部会長会議が10月7日、札幌市の札幌エクセルホテル東急で各支部の部会長、副部会長、札幌支部青年部会員、東急建設本社から浅賀安全環境品質部長、災害防止協力会本部から白岩会長はじめ本部役員が参加して行われました。  
 全国青年部会長会議も回を追うごとに意見交換が深まり、今回の会議でも各支部の活動についての資料が用意され、今後の課題と取り組みについて熱心な討議が交わされました。
 会議終了後には、札幌支店から針谷支店長はじめ幹部の方々、札幌支部の役員の皆さんにも参加をいただき懇親会を行いました。懇親会では今回のホスト役を務めた札幌支部青年部会の皆さんにねぎらいの言葉ともども懇親の輪が広まっていました。

平成16年度第2回本部理事会を開催

 平成16年度 第2回本部理事会が東急建設の南部副社長、浅賀安全環境品質部長のご出席のもと、10月22日、渋谷エクセルホテル東急で行われました。
 会議に先立ち、白岩会長より前年より災害が増加している事態について「由々しい状況となっている。会員各位は事業者の責任と責務として今一度、実効性のある災害防止に取り組んでいただきたい」と挨拶があり、続いて平成16年度事業計画の各部会と各支部の報告、平成16年度収支実績と予想を中心に討議がされました。


災害防止協力会 全国事務局合同会議を開催

 災害防止協力会の全国事務局合同会議が10月13日、東急建設本社会議室で浅賀安全環境品質部長、白岩会長、本部事務局、各支部の事務局を担当されている方が出席して行われました。  合同会議は今回が初めてで、事務局の業務がよりスムーズに行えるための意見交換が交わされました。冒頭、白岩会長より「事務局を担当していただいている皆様には東急建設での本来の業務がある中で、災害防止協力会の活動を支えていただいており、感謝しています。災害防止協力会の活動は支部が土台になっているので、今後ともよろしくお願いします」と挨拶があり、続いて議題に沿って意見交換に入りました。
●青年部会活動(首都圏・鉄道支部)
トヨタ堤工場見学会レポート


吉田和彦 部会長
(葛g田工務店)
 10月13日、晴天に恵まれ(10月は非常に雨が多かった)、我々首都圏・鉄道支部青年部会員18名は、それぞれ、東京、品川、新横浜から、のぞみ111号に乗り込み、名古屋の自動車メーカーのトヨタの工場見学に向かいました。今回の目的は、世界のトップ企業であるトヨタの工場を見学し、トヨタの生産方式、戦略、企業方針等を学び、自社の経営に役立てようということです。
 私は、新横浜から乗車し、久しぶりの新幹線に心ウキウキですが、車中から見る富士山は、頂上まで黒く、今年の猛暑を感じさせるものでした。1時間ほどして、名古屋に到着し、名古屋支部青年部会4名の方々とも無事合流でき、バスに乗車しました。名古屋市内を走り、豊田市内にあるトヨタ堤工場に向かいました。  
 堤工場では、ウィッシュ、カルディナ、オーパ、プレミオ、アリオン等8車種の生産を実施しており、従業員6,600人の内、私たちが見学する組立工場では、2,200人が2交替制(早番6:30から15:30、遅番16:00から1:00)で勤務しているそうです。
 

 生産ラインに入ると組立中の車がコンベアで移動しており、社員がひっきりなしで作業しておりました。トヨタでは、ひとつの生産ラインで3〜4車種を作っており、ひとつのラインでひとつの車種を作るのではなく、複数の車種を作る方式をとることによって、生産ラインを減らし、場所を有効活用し、単純作業を減少させることを実施しているそうです。
 1台1台お客からのオーダーによって、作る車に取り付ける部品が違うのを管理するのが非常に重要なことになりますが、その管理手法として実施しているのが、かんばんと呼ばれる指示書です。1日に1,800台組立しているそうですが、生産ラインのどこかで、異常があると、社員が紐を引っ張り、管理者を呼び指示を仰ぐとのことです。ラインの状況がどうなっているかが一目でわかるようにしてあるのが、アンドンとよばれる電光掲示板です。見学中にラインが止まっていたところでは、異常個所以外の社員は、自分の持ち場を掃除しておりました。
 組立工場を見学して、私が一番感じたことは、単純作業をいかに、集中力を持って作業させるようにするか、また体に負担の無いようにするかを常に改善していると思いました。具体的な改善策として、ドアレス工法(車のドアをはずしたまま、ラインを流し、内装を仕上げる、ドアがあると中を作業するのに、場所をとる、傷がつく)、部品棚の高さを150cmに統一している等があります。  
  トヨタでは、ジャストインタイム〜必要なものを必要なときに、在庫は置かない。自働化〜字の如く、自らが働く、自動化ではない。品質は工程で造りこむ。
 この2点をトヨタ生産方式の2本柱として掲げているそうです。  
 まとめとして、今回の見学を自社の経営の参考とするならば、@徹底した無駄の排除(無駄になっているものは無いかという考えを常にもち続ける)。A改善活動の普及(トヨタでは、創意工夫提案制度があり、最高20万円の報奨、年間で50万件の応募があるそうです)。B継続性の推進、トヨタには豊田家の歴史があり、長年の積み重ねであり、継続性を持った経営環境を目指す。
 最後になりますが、やはり1兆円の利益をたたき出すトヨタはすごいですね。工場の敷地はすごいと思いましたが、工場の建て屋は、質素で、無駄なお金は使わない、トヨタの姿勢を本当に感じました。
 今回の機会を与えていただきました、名古屋支店と支部の皆様、災害防止協力会に感謝申し上げます。


●現場を訪ねて
(13号相直)渋谷駅建設一期工事(鉄道本部)
歩行者と車の流れの絶えない渋谷の駅前で
人に優しい現場を合言葉に注目工事を進行
■工事場所 東京都渋谷区渋谷2丁目21番地先
■発 注 者 東京地下鉄株式会社
■工  期 平成14年5月24日〜平成20年3月31日
■所  長 鷲見 博由

 平成19年度の開業をめざして、東京メトロ13号線(池袋駅から渋谷駅間延長8.9km、7駅)の工事が進められているが、東京・渋谷の東急文化会館跡地を作業基地として渋谷駅建設工事を行っているのが「(13号相直)渋谷駅建設一期工事」である。
 工事場所は東急東横線、田園都市線、東京メトロ半蔵門線、銀座線、JR線の駅と東横のれん街の出入り口に面し、また明治通りと国道246号線との交差点も近く、すぐ横が渋谷駅東口のバスターミナルという、昼夜、人と車の流れの絶えない渋谷の中にあっても、とくに交通量の激しいところである。  
 13号線渋谷駅は、明治通り下に2面4式の島式プラットホーム形式で計画されているが、半蔵門線の直下を交差するため掘削面はGL−30mと深く、躯体幅約36m、工区延長89mである。  
 主要工事数量は別表の通りとなっている。

ガードマンは街の案内人の役割も
 
 総合文化施設として1956年開業した東急文化会館は半世紀の間、渋谷の一つの象徴であった。現場のガードマンの話では、歩行者から、東急文化会館の跡に何が建つのですか?とよく聞かれるという。それは、渋谷は東急の本拠地というイメージが人々に強く浸透している表れでもあろう。  
 その渋谷の中心での工事について、鷲見博由所長は次のように言う。
[主要工事数量]
・道路支障物撤去移設  一式
・柱列式土留壁  3,250.7平方メートル
・支持杭 中間杭(BH、TBH)  4,653.0メートル
・薬液注入(対象土量)  974.0立方メートル
・路面覆工  3,289.8平方メートル
・掘削工  87,000.0立方メートル
・躯体工  17,933.0立方メートル
・ホームコンクリート工  637.0立方メートル
・防水工  6,629.0平方メートル
・銀座線、連絡通路仮受け工  一式
・各種調査工事  一式

作業構台

鷲見博由所長
 鷲見所長「ここは東京でも代表的な繁華な街の真ん中にあり、非常に多くの人たちが見ていますから、人に優しい現場、家族に見せて恥ずかしくないようなきれいな現場にしようというのを、作業所の基本姿勢にしています。一般の人たちはこの工事をたんに東急建設の仕事として見るのではなく、東急全体の仕事というイメージでとらえているはずですから、すべての面において今までやってきた以上のことをして普通だ、これくらいでいいだろうでは駄目だよと皆に言っています。
 例えば、第三者と最も接触するのはガードマンですが、言葉づかい一つにしても丁寧にすること。彼らは一般の方から目的地に行く経路などを四六時中聞かれていると思います。そのときには忙しくても親切、丁寧に教えてあげるということで、皆に案内の地図を持たせています。東急の現場で親切にされたことがグループのイメージアップにもつながると考えています」

 鷲見所長が言うように、ガードマンに道を聞いている歩行者の姿をよく目にするが、ガードマンの対応は丁寧で清々しさ感じる。また、新規入場者教育では「作業服、保安帽等は正しく着用し、見苦しい格好をしないこと」を徹底、歩行者が見ている中で行われる現地KYは、皆の気持ちを引き締めることはもちろん、はからずも作業員の人たちの仕事に取り組む姿勢が一般の人にも伝わる場にもなっている。
 施工は、準備工として東急文化会館への連絡通路の仮受け工事や営団(現・東京メトロ)銀座線のアンダーピーニングを含め、@支障物移設、A布掘り、B土留杭打設、C中間杭打設、D路面覆工、E不連続部止水用地盤改良、F一次掘削、G地下埋設物防護、H掘削、I土留支保工、J躯体構築、K防水、L地下埋設物受防護、M埋戻し、N仮設物撤去、O復旧という手順となるが、工事の特徴などについて吉永旭副所長に伺う。


吉永 旭副所長
 吉永副所長「杭工事までは車道及び歩道の交通規制を伴う夜間作業が主体でしたが、現在(10月中旬)は路面覆工も完了し、路上に常設作業帯を設置し昼夜間で薬液注入工・埋設防護工・掘削工に入っている段階です。工事の特徴としては、工事場所が駅前で幹線道路上のため交通量、歩行者が非常に多く、交通安全には特別な配慮が必要になっています。そのため、安全できれいな作業帯の設置と撤去、道路に段差をつくらないなど公衆災害の防止に気をくばっています。  
 また、一般の道路を規制して工事をさせてもらっているわけですから、許可された時間内(昼間8〜18時、夜間22〜6時)に作業を終えて開放しなければいけないということが大前提になります。そのために資材の手配漏れがないかどうかの管理、資材が夜中にこなかった場合に備えて緊急資材の用意やダンプの待機など、考えられる限りの対策を立てて、不測の事態に対する危機管理とリスク管理を行っています」

 東京急行電鉄が発注者であるが、その工区延長89mのうち基点方30mが東京メトロ施工管理受託区間、残り59mが東京急行電鉄施工管理という特殊な管理形態になっているのも、この現場の特徴の一つである。そのため、打合せや資料関係も通常の倍の準備と時間を要する計算になる。


昼間作業帯


夜間作業帯

特殊建込機

長径間覆工架設状況

特殊建込機と長径間覆工板を採用

 都市の中心部であるため埋設物が多いのは当然であるが、この現場は駅前ということもあってか、図面に載っていなくて道路管理者に聞いても、電力、ガス、水道、電話局に聞いてもわからない埋設管が非常に多かったそうだ。こうした不明管がいつ、どこに出てくるかもわからない状態なので、文字どおり手探りの人力先行掘削を行い、杭打ちの作業に入れたという。
  「現在は埋設物防護工が半分弱終わって、やっと一段落つけるかなという時期ですが、不明管の多さには大変な思いをしました」と吉永副所長は言う。
 もう一つの難関は、東急文化会館の連絡橋と銀座線下での工事である。
 連絡橋と銀座線の高架橋の下での杭打ちの問題があった。東急文化会館の連絡橋は高さが4.5mしかなく、そこで最大12トン、杭長34mのH鋼(継杭)を建て込まなければいけない。通常の大きなクレーンの頭を低くした状態でもフックの下まで3.5から4mあって物理的に無理ということで、機械技術部の協力を得て、継杭1本当たりの長さが2.5m程度でも建て込みができる特殊建て込み機を現場に入れて建て込んだ。また、覆工板は通常2mから3mという長さであるが、銀座線の下はそのアンダーピーニング工法の影響で、桁と桁の間隔が12mくらいあるため、半年前からメーカーと協議をして幅75cm、長さ12mの特別な長径間覆工板をつくって架設をした。通常の覆工板は400から600sだが、今回のものは1枚が9u、9トンの重さだという。
 また、連絡橋と銀座線を下から支えて仮受けする作業があるが、吉永副所長は次のように言う。
  吉永副所長「これから半年間、銀座線の仮受けをしますが、銀座線の線路は1分間に1本弱の間隔で電車が通っているような状態ですから、沈下の管理値は非常に厳しくなります。東京メトロで自動計測器を設置して、作業所に計測結果がリアルタイムで流れてくることになっていますが、2.5o下がったら1回工事をストップして軌道の計測を行う。3.5o沈下の場合は関係部署と協議をして、軌道を上げる作業をするとか、あるいは全面的に工事をストップして軌道を全体的に上げる作業を行うなど、これから大変な工事に入っていきます」


昼間作業の職長会の皆さん 写真向って左から福井夏樹さん(白岩梶j、星子正男さん(同)、
藤田美貴雄さん(同)、後藤弘会長(同)、山川全也さん(三洋ガードシステム梶j、
大内秀人さん(ケミカルグラウト梶j、近藤浩美さん(同)
※福井さんは自分たちのバンドでヴォーカルを担当。定期的にライブをやっているので
興味のある方は聞きに来てくださいとのこと。


夜間作業の職長会の皆さん 写真向って左から岡留義朗会長(白岩工業梶j、
三橋則勝さん(同)、藤田勲さん(牛pL興業)、森瀬博祐さん(三洋ガードシステム梶j
 作業所に「安全の誓い」が掲示されている。「私は、自分でケガをしないように努めます。」から「私は、わかったつもりの単独判断・単独作業は行いません。」までの10の誓いである。この誓いを職長会は安全十訓として、朝礼のときに交代で読み上げ、全員で唱和する。昼間と夜間の職長会の皆さんからお話を聞く。誌面の都合上、話の内容をまとめて掲載させていただく。  
 ガードマンは警備だけではなく、道案内人の役割も大きく、年配の方からはよく声をかけられるという。夜間は外人から道を聞かれることも多く、ジェスチャーで応答しているそうだ。一番注意しているのは、お年寄りも結構歩いているので、段差につまずいて怪我をしないようにということと、作業基地から作業員が資材を持って出るときは必ずガードマンが付き添い公衆災害を防止するということである。  
 職長会でISO14000の講習会にも参加したように、ごみの分別を対する取り組みを徹底し、一斉清掃の土曜日に混在ごみのところを職長会で確認する。安全意識の高揚を図るため、安全十訓を唱和しているが、これは小さいことの積み重ねを確実にやっていこうという意味を込めているそうだ。  
 最後に、昼間作業の後藤弘会長(白岩工業梶jの話である。
  「見た目にもきれいな、安全で快適な作業環境のもとで力を合わせて作業を進めていきたいと思っています。ここは衆人環視の現場ですから、現場の中だけを見るのではなく、高いところからの目線も必要ということで、近くの横断橋から作業状況を見ることにしています」

 「みんなで考え、みんなで築こう 災害ゼロの明るい職場を」を作業所スローガンに、人の優しい現場、家族に見せて恥ずかしくない現場を実践している作業所である。


朝礼

現地KY

 

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