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7月1日(木)
豪徳寺作業所の工事計画届を渋谷労働基準監督署提出に同行。
作業所から所轄労働基準監督署へ届出の書類が、工事施工計画段階で、採用される工法、工事機械設備の配置、作業施設の整備、作業工程等が安全確保の観点から適切な対策が講じられているか、事前に審査を行なう。
計画届の段階で、労働基準監督署から臨検監督と同様に、法違反等指摘事項に対する是正勧告書を受ける場合もある。平成11年度(旧東京支店)では、違反率が20%近くあったが、毎年度減少し、平成15年度(旧都市開発本部)には約3%となり、今年度(鉄道本部)は9月末日現在、違反件数0ではあるが、平成11年度〜15年度については、土木・建築工事合わせて、毎年度100件位(平成13年度は、200件)届出があったが、今年度は、組織変更により、建築作業所の減少等で届出が13件と少なく、違反件数が少なくとも違反率が高くなるため、事前審査に見落とし等なく、より一層充実をはかる。
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森永 克己
東急建設鞄S道本部
安全環境品質部 担当課長
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