|

東急建設株式会社
災害防止協力会
会長 白岩 常志
|
新年明けましておめでとうございます。
会員の皆様には、健やかな新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
21世紀に入り3年が経過しましたが、わが国の経済状況は重い雲行きの中で停滞をしております。
昨年には景気の低迷が底を打ちつつあるとの観測、報道がなされ、また12月の日銀短観で日本経済は回復基調になっていると発表されました。しかしながら、私たちの建設業界には依然として明るい指標は示されておらず、今年が建設業にとって正念場になるという声も聞こえてきます。
私たち災害防止協力会の会員は、東急建設のご指導とご鞭撻のもとに厳しい状況を一つ一つ乗り越えてまいりました。その間の会員各社の知恵と汗がにじむ大変な努力は、会員各社にとって大きな力量を生み出していると考えています。これを糧にさらに経営革新を積み重ね、お互いに切磋琢磨していけば、活路も見出せていけるのではないでしょうか。
|