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全建統一様式 ブルーファイル (記入例 サンプル)
建設現場において下請負業者が元請負業者に提出する再下請負通知書及び労務・安全届出様式(法定様式を除く)の統一化について
1.趣 旨
下請負業者は、特定元請負業者から専属的に受注することのほか、複数の元請負業者から受注することもあります。一方、元請負業者は、建設現場において建設業法、建設雇用改善法および労働安全衛生法の要請事項ならびに労務・安全管理の充実を期する見地から、それぞれ各別に任意に定めた様式をもって下請負業者に届出書類を提出させており、下請負業者の労務・安全管理事務を著しく複雑化させています。このため、下請負業者からこれら届出様式の統一化が強く要請されております。
本会は、このような元請負業者のニーズならびに下請負業者の要請に応え、下請負業者の事務の軽減と労務・安全管理の一層の充実のため、届出様式(法定様式を除く)の統一化に取り組んでまいりました。
平成6年6月に建設業法が改正され、施工体制台帳の備え付け、再下請負通知の実施および施工体系図の作成、表示が義務付けられたことから、これらの様式の統一が急務と思われるため、今回、本届出様式の大幅な改正に取り組んだ次第であります。
2.普及方法
本届出様式は、本会推奨として元請負業者ならびに下請負業者のご理解を得て、広く業界に普及を図ることとしております。
平成7年7月 社団法人 全国建設業協会
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